ようこそ!NPO法人 生活支援プロジェクトKのホームページへ!

生活支援プロジェクトKは、東日本大震災後の2011年8月に地元の保健福祉関係者を中心に設立された、宮城県気仙沼市の住民のみなさんの生活・健康支援を行うNPO法人です。

 

<経緯>

設立から2014年3月31日までは、国際NGO「シェア=国際保健協力市民の会」の支援を受けながら、共同事業という形で活動を行ってきました。

 

2014年4月からは、独立した団体として気仙沼市階上地区を中心に住民の方々の生活支援、コミュニティ支援を行ってきました。トレーラーハウスの事務所を「はしかみ交流広場」として相談を受けたり、いつでも誰でも立ち寄れる「縁側」のようなコミュニティスペースとして開放してきました。

 

<今後の動き>

ここ数年、地域のニーズの変化や助成金の減少による資金面の問題等から、今後の方針について話し合いを行ってきましたが、2019年の総会で、現在の活動は今年9月末で一旦区切りをつけ、10月以降、はしかみ交流広場兼事務所として使用してきたトレーラーハウスを撤去し、拠点を失くす手続きと作業に入ることになりました。

2020年度には、ボランティアで活動する新体制で、「いのちのお話」を中心に、母親や子供の支援と高齢者の介護予防、コミュニティつくりを目的として活動していくことになりました。

 

震災から8年が過ぎ、地域が変化していく中で、当団体も変化しなければならない状況を迎えておりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 

 

 

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       活動については、ブログをご覧ください。

 

   

     平成26年6月14日 法人ホームページを開設しました。